プロフィール
私は根っこから「現場主義」の人間です。
大学の入学時より、親に頼らず、自分が全てを稼いでいました。
学費・下宿代・サークル活動費など、それこそ掛け持ちで働いていました。
この時に今の妻と同じサークルで出会い、今日に至っています。
そこには税理士・公認会計士を目指す者が集まっていました。
私は資格を取るまでには至りませんでしたが、妻は在学中に税理士科目を一つ取得し、将来は税理士になりたいとの夢がありました。私は学校の先生になりたかったのですが、彼女を営業の側面で援助しながら、夫婦で税理士事務所を始めることを、2人で決めました。
その後は妻が税理士試験の最終合格するまで、水産会社の経理や運送・納品・大手スーパなどでの対面販売など、多くの現場仕事を体験しました。
また全国チェーンの弁当店の計算センターを委託された時も、管轄範囲のお店をいつも巡回して、経営者や社員さん達と直に話をしたり、時には販売を応援したりしていました。
現在もこの巡回活動は続いています。(エリアは中九州一円に広がっています)
この長年にわたる現場主義の体験が、今も非常に役に立っています。
「問題は現場にあり」とか「解決の糸口も現場にあり」とか言われるように、数字だけでは分からないことが会社の中にはたくさんあります。
現場に出向き、現場の人達と話し合うことで解決するスタイルが出来上がったのは、この長年にわたる多くの貴重な体験からです。このスタイルは当社の全員が今も大切に共有し実践しています。
経営者の立場に立って考えること、経営者の応援団として、時には現場スタッフをも巻き込みながら改善していくこと。このスタイルが当社の基本ポリシーです。フツーの税理士や税理士事務所では、ややもすればデスクワークに偏ることがあるようです。
しかし当社が
- 税理士事務所として税務のプロである部門(吉冨税理事務所)
- 経営者と共に現場で一緒に改善していく経営サポート部門(ランプ)
- 記帳代行部門(財経センター)
の3部門から成り立っているのも、上記の理由からです。
とにかく「経営者と一緒に現場主義で考える!」これが私の得意とする分野です。
| 1953年5月 | 熊本県熊本市出身 |
|---|---|
| 1977年3月 | 西南学院大学商学部卒 |
| 1978年3月 | 西南学院大学商学部専攻科卒 |
| 1978年4月 | 熊本市内の税理士事務所入社 |
| 1980年1月 | 経営コンサルタントとして独立 |








